20090609140330

日本の文学界を代表する三島由紀夫のおすすめ作品を紹介していきます。割腹自殺したことでも有名ですね。






スポンサーリンク


金閣寺

516HEP4GV7L

一九五〇年七月一日、「国宝・金閣寺焼失。放火犯人は寺の青年僧」という衝撃のニュースが世人の耳目を驚かせた。この事件の陰に潜められた若い学僧の悩み――ハンディを背負った宿命の子の、生への消しがたい呪いと、それゆえに金閣の美の魔力に魂を奪われ、ついには幻想と心中するにいたった悲劇……。31歳の鬼才三島が全青春の決算として告白体の名文に綴った不朽の金字塔。

金閣寺 (新潮文庫)

三島由紀夫の代表作品です。


ツイッター

仮面の告白

img_1138906_33925726_0

「私は無益で精巧な一個の逆説だ。この小説はその生理学的証明である」と作者・三島由紀夫は言っている。女性に対して不能であることを発見した青年は、幼年時代からの自分の姿を丹念に追求し、“否定に呪われたナルシシズム"を読者の前にさらけだす。三島由紀夫の文学的出発をなすばかりでなく、その後の生涯と、作家活動のすべてを予見し包含した、戦後日本文学の代表的名作。

仮面の告白 (新潮文庫)

この作品によって一躍著名作家となったようです。


ツイッター



潮騒

default

文明から孤絶した、海青い南の小島――潮騒と磯の香りと明るい太陽の下に、海神の恩寵あつい若くたくましい漁夫と、美しい乙女が奏でる清純で官能的な恋の牧歌。人間生活と自然の神秘的な美との完全な一致をたもちえていた古代ギリシア的人間像に対する憧れが、著者を新たな冒険へと駆りたて、裸の肉体と肉体がぶつかり合う端整な美しさに輝く名作が生れた。

潮騒 (新潮文庫)

最初に読むのはこれがオススメです。上で紹介した物と比べると読みやすいです。


ツイッター


美しい星

51Wr18QcGPL._SY344_BO1,204,203,200_

自分たちは他の天体から飛来した宇宙人であるという意識に目覚めた一家を中心に、核時代の人類滅亡の不安をみごとに捉えた異色作。

美しい星 (新潮文庫)

三島由紀夫が書いたSF小説です。


ツイッター


不道徳教育講座

4041212073

『不道徳教育講座』(ふどうとくきょういくこうざ)は、三島由紀夫の評論・随筆。三島の純文学作品では窺えない機知、逆説、笑いにあふれた内容で、人気が高い作品である。「知らない男とでも酒場へ行くべし」「人に迷惑をかけて死ぬべし」「スープは音を立てて吸ふべし」など、世間の良識的な道徳観や倫理に反するタイトルが、それぞれ70章に及ぶ各章に付され、中国の『二十四孝』をもじって親不孝の話を並べた井原西鶴の『本朝二十不孝』式パロディに倣っている。

不道徳教育講座

項目を見ているとなんとなくワクワクして読みたくなる作品です。


ツイッター




ぜひ興味がでた作品があるなら読んでみてくださいね。


スポンサーリンク