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今回はスティーブン・キングのおすすめ小説を紹介していきます。この人の小説を原作とした映画は面白いものが多いですね。






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IT

IT〈1〉 (文春文庫)

少年の日に体験した恐怖の正体は何だったのか? 二十七年後、引き寄せられるように故郷の町に戻り、IT(それ)と対決する七人

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ピエロが怖くなる小説です。





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IT〈1〉 (文春文庫)
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スティーヴン キング
文藝春秋
売り上げランキング: 113,693
IT〈2〉 (文春文庫)
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スティーヴン キング
文藝春秋
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IT〈3〉 (文春文庫)
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スティーヴン キング
文藝春秋
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IT〈4〉 (文春文庫)
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スティーヴン キング
文藝春秋
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死のロングウォーク

バックマン・ブックス〈4〉死のロングウォーク (扶桑社ミステリー)

近未来のアメリカ。そこでは選抜された十四歳から十六歳までの少年100人を集めて毎年五月に〈ロングウォーク〉という競技が行われていた。アメリカ・カナダの国境から出発し、コース上をただひたすら南へ歩くだけという単純な競技だ。だが、歩行速度が時速四マイル以下になると警告を受け、一時間に三回以上警告を受けると射殺される。この競技にはゴールはない。最後の一人になるまで、つまり九九人が殺されるまで、昼も夜もなく競技はつづくのだ。体力と精神力の限界と闘いながら、少年たちは一人また一人と脱落し、射殺されていく。彼らは歩きながら、境遇を語り、冗談を交わし、おたがいを励ましあう。この絶望的な極限状況で最後まで生き残るのははたして誰なのか―。死と直面する少年たちの苦闘を描いた、鬼才キングの問題作、ついに登場。

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デスゲームです。




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バックマン・ブックス〈4〉死のロングウォーク (扶桑社ミステリー)
スティーヴン キング リチャード・バックマン
扶桑社
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ミザリー

ミザリー (文春文庫)

雪道の自動車事故で半身不随になった流行作家のポール・シェルダン。元看護師の愛読者、アニーに助けられて一安心と思いきや、彼女に監禁され、自分ひとりのために作品を書けと脅迫される―。キング自身の体験に根ざす“ファン心理の恐ろしさ”を極限まで追求した傑作。

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ファンの狂気を描いた小説です。




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ミザリー (文春文庫)
ミザリー (文春文庫)
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スティーヴン キング
文藝春秋
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ランゴリアーズ

ランゴリアーズ (文春文庫―Four past midnight)

ジャンボ飛行機で目覚めると、大半の乗客が消えていた。大気圏の上空で起こったミステリーを描く表題作。「俺の小説を盗んだな」と言って付きまとう凶悪な男の正体は? 「秘密の窓、秘密の庭」を併せて収録。

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中編が2作品収録されています。長いけど中編です。





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ランゴリアーズ (文春文庫―Four past midnight)
スティーヴン・キング
文藝春秋
売り上げランキング: 181,471





ザ・スタンド

ザ・スタンド 1 (文春文庫)

猛然たる致死率と感染力を持つインフルエンザ・ウイルスが漏洩した。それと知らず、それぞれの人生を真摯に生きる人々。未婚で妊娠した学生、突然の成功に惑うロックシンガー、人の暖かさを知った放浪の青年…彼らの流す絶望と悲嘆の涙のなか、静かに世界は死滅してゆく。巨匠畢生の超大作、壮大な滅びの物語を序曲に開幕。

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結構な長編です。





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ザ・スタンド 1 (文春文庫)
スティーヴン・キング 深町 眞理子
文藝春秋
売り上げランキング: 113,705
ザ・スタンド  2 (文春文庫)
スティーヴン・キング 深町 眞理子
文藝春秋
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ザ・スタンド3 (文春文庫)
スティーヴン・キング 深町 眞理子
文藝春秋
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ザ・スタンド 4 (文春文庫)
スティーヴン キング
文藝春秋
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ザ・スタンド 5 (文春文庫)
スティーブン・キング
文藝春秋
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ペット・セマタリー

ペット・セマタリー〈上〉 (文春文庫)

都会の競争社会を嫌ってメイン州の美しく小さな町に越してきた、若い夫婦と二人の子どもの一家。だが、家の前の道路は大型トラックがわがもの顔に走り抜け、輪禍にあう犬や猫のために〈ペットの共同墓地〉があった。しかも、その奥の山中にはおぞましくも…。「あまりの恐ろしさに発表が見あわせられた」とも言われた話題作。

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救いのない小説です。




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ペット・セマタリー〈上〉 (文春文庫)
スティーヴン キング
文藝春秋
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ペット・セマタリー〈下〉 (文春文庫)
スティーヴン キング
文藝春秋
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ゴールデンボーイ

ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編 (新潮文庫)

トッドは明るい性格の頭の良い高校生だった。ある日、古い印刷物で見たことのあるナチ戦犯の顔を街で見つけた。昔話を聞くため老人に近づいたトッドの人生は、それから大きく狂い…。不気味な2人の交遊を描く「ゴールデンボーイ」。30年かかってついに脱獄に成功した男の話「刑務所のリタ・ヘイワース」の2編を収録する。キング中毒の方、及びその志願者たちに贈る、推薦の1冊。

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2作収録されてます。ひとつはショーシャンクの空にの原作ですね。





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ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編 (新潮文庫)
スティーヴン キング
新潮社
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ファイアスターター

ファイアスターター (上) (新潮文庫)

アンディとヴィッキーは大学在学中に新薬の被験のアルバイトに参加して知り合った。その新薬はアンディには相手の精神に働きかけアンディの言葉を自発的な思い付きとして刷り込む催眠術(アンディはそれを「押す(the push)」と呼んだ)を、ヴィッキーには弱い念力、双方で通じる弱いテレパシーを発現させた。2人の超能力はごく弱いもので、アンディの場合、何回も「押し」ていると片頭痛を引き起こし、ヴィッキーの場合は、隣の部屋で点きっぱなしのテレビのスイッチを切るくらいはできるが、上手くいかないことも度々ある程度だった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ファイアスターター

超能力ものです。





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ファイアスターター (上) (新潮文庫)
スティーヴン・キング
新潮社
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ファイアスターター (下) (新潮文庫)
スティーヴン・キング
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キャリー

キャリー (新潮文庫)

「おまえは悪魔の申し子だよ」狂信的な母、スクールカーストの最下層…悲劇はその夜、訪れた。巨匠キングの鮮烈なるデビュー作にして、三度の映画化を経た永遠の名作。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102193049/manekinjapan-22/ref=nosim/

スティーブン・キングのデビュー作です。





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キャリー (新潮文庫)
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スティーヴン キング
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バトルランナー

バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (扶桑社ミステリー)

西暦2025年。世界は環境汚染に苦しみそして荒廃していた。アメリカは巨大な管理国家と化し、都市には失業者があふれていた。彼らの娯楽といえば、絶えず流されているテレビの残酷なクイズやゲームの番組だけだ。そんな失業者のひとり、ベン・リチャーズが出場したのは、ネットワークで最高の人気を誇る番組『ラニング・マン』―。それは全米を巨大なフィールドとする「人間狩り」だ。全視聴者を敵にまわしながら、一ヵ月逃げとおせれば十億ドルの賞金、しかし捕まれば、テレビカメラのまえで容赦なく殺されるという文字通りのデスレースなのだ。リチャーズは逃げる。ニューヨークからボストンへ、そしてさらに北へ―。

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シュワちゃんの映画で有名ですね。




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バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (扶桑社ミステリー)
スティーヴン キング
扶桑社
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興味でた作品があったら是非読んでみてください。




書くことについて (小学館文庫)
スティーヴン キング
小学館 (2013-07-05)
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