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今回は医療系小説のおすすめ作品を紹介していきます。なにか読むときの参考にどうぞ。






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白い巨塔

白い巨塔〈第1巻〉 (新潮文庫)

国立大学の医学部第一外科助教授・財前五郎。食道噴門癌の手術を得意とし、マスコミでも脚光を浴びている彼は、当然、次期教授に納まるものと自他ともに認めていた。しかし、現教授の東は、財前の傲慢な性格を嫌い、他大学からの移入を画策。産婦人科医院を営み医師会の役員でもある岳父の財力とOB会の後押しを受けた財前は、あらゆる術策をもって熾烈な教授選に勝ち抜こうとする。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101104336/manekinjapan-22/ref=nosim/

かなり有名ですね。名作ですので読んだことない人は是非。





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白い巨塔〈第1巻〉 (新潮文庫)
山崎 豊子
新潮社
売り上げランキング: 68,503
新潮文庫「白い巨塔 全5巻セット」
山崎 豊子
新潮社
売り上げランキング: 17,239





閉鎖病棟

閉鎖病棟 (新潮文庫)

とある精神科病棟。重い過去を引きずり、家族や世間から疎まれ遠ざけられながらも、明るく生きようとする患者たち。その日常を破ったのは、ある殺人事件だった……。彼を犯行へと駆り立てたものは何か? その理由を知る者たちは――。現役精神科医の作者が、病院の内部を患者の視点から描く。淡々としつつ優しさに溢れる語り口、感涙を誘う結末が絶賛を浴びた。山本周五郎賞受賞作。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101288070/manekinjapan-22/ref=nosim/

精神科医の作者が書いた精神科病棟の話です。




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閉鎖病棟 (新潮文庫)
閉鎖病棟 (新潮文庫)
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帚木 蓬生
新潮社
売り上げランキング: 50,197





医学生

医学生 (文春文庫)

新設間もない秋田大学医学部に、挫折と不安を抱えながら集まった医学生たち、和丸、京子、雄二、修三の四人は、解剖に外来実習に、失恋に妊娠に患者の死に悩み、あたふたしながらも、自分の生き方を探っていく。そして、彼らの十五年後―。自らの体験を振りかえりつつ、人生の実感を軽やかに爽やかに綴る永遠の青春小説。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167545047/manekinjapan-22/ref=nosim/

タイトル通り医学生の物語です。




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医学生 (文春文庫)
医学生 (文春文庫)
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南木 佳士
文藝春秋
売り上げランキング: 25,012




海と毒薬

海と毒薬 (新潮文庫)

腕は確かだが、無愛想で一風変わった中年の町医者、勝呂。彼には、大学病院の研究生時代、外国人捕虜の生体解剖実験に関わった、忌まわしい過去があった。病院内での権力闘争と戦争を口実に、生きたままの人間を解剖したのだ。この前代未聞の事件を起こした人々の苦悩を淡淡と綴った本書は、あらためて人間の罪責意識を深く、鮮烈に問いかける衝撃の名作である。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101123020/manekinjapan-22/ref=nosim/

九州大学生体解剖事件を元にした小説です。




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海と毒薬 (新潮文庫)
海と毒薬 (新潮文庫)
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遠藤 周作
新潮社
売り上げランキング: 9,094




破裂

破裂〈上〉 (幻冬舎文庫)

過失による患者の死に平然とする医師たちに怒りがたぎる元新聞記者・松野。心臓外科教授の椅子だけを目指すエリート助教授・香村。「手術の失敗で父は死んだ」と香村を訴える美貌の人妻・枝利子。医療の国家統制を目論む“厚労省のマキャベリ”佐久間。医療過誤を内部告発する若き麻酔科医・江崎。五人の運命が今、劇的にからみ転がり始めた。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344409884/manekinjapan-22/ref=nosim/

高齢社会をテーマにした小説です。




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破裂〈上〉 (幻冬舎文庫)
久坂部 羊
幻冬舎
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破裂 下 (幻冬舎文庫 く 7-3)
久坂部 羊
幻冬舎
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悪医

悪医

治療法がない―患者に死ねというのか!?再発したがん患者と、万策尽きた医師。「悪い医者」とは?と問いかけ運命のラストが待つ。悪の深さを描く著者の傑作。書き下ろし長編、感動の医療エンターテインメント。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022511257/manekinjapan-22/ref=nosim/

上の作品と同じ久坂部羊の小説です。




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悪医
悪医
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久坂部 羊
朝日新聞出版 (2013-11-07)
売り上げランキング: 122,954





見送ル: ある臨床医の告白

見送ル: ある臨床医の告白

『偽善の医療』『衆愚の病理』の著者が描く、医者と病院と患者の真実。「小説」でしか描けない、現役医師だけが知る病院の現実。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103299428/manekinjapan-22/ref=nosim/

自叙伝のような小説です。




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見送ル: ある臨床医の告白
里見 清一
新潮社
売り上げランキング: 11,408




鹿の王

鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐

強大な帝国・東乎瑠にのまれていく故郷を守るため、絶望的な戦いを繰り広げた戦士団“独角”。その頭であったヴァンは奴隷に落とされ、岩塩鉱に囚われていた。ある夜、一群れの不思議な犬たちが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生する。その隙に逃げ出したヴァンは幼子を拾い、ユナと名付け、育てるが―!?厳しい世界の中で未曾有の危機に立ち向かう、父と子の物語が、いまはじまる―。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041018889/manekinjapan-22/ref=nosim/

ファンタジー小説です。




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鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐
上橋 菜穂子
KADOKAWA/角川書店
売り上げランキング: 164
鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐
上橋 菜穂子
KADOKAWA/角川書店
売り上げランキング: 131



医療小説といえば海堂尊が有名ですね。







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