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今回はおすすめのホラー小説を紹介していきます。怖い気分になりたい時の参考にどうぞ。






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黒い家

黒い家 (角川ホラー文庫)

若槻慎二は、生命保険会社の京都支社で保険金の支払い査定に忙殺されていた。ある日、顧客の家に呼び出され、期せずして子供の首吊り死体の第一発見者になってしまう。ほどなく死亡保険金が請求されるが、顧客の不審な態度から他殺を確信していた若槻は、独自調査に乗り出す。信じられない悪夢が待ち受けていることも知らずに…。恐怖の連続、桁外れのサスペンス。読者を未だ曾てない戦慄の境地へと導く衝撃のノンストップ長編。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041979021/manekinjapan-22/ref=nosim/

貴志 祐介の小説で日本ホラー小説大賞作品です。




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黒い家 (角川ホラー文庫)
貴志 祐介
角川書店
売り上げランキング: 4,192





天使の囀り

天使の囀り (角川ホラー文庫)

北島早苗は、ホスピスで終末期医療に携わる精神科医。恋人で作家の高梨は、病的な死恐怖症だったが、新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してからは、人格が異様な変容を見せ、あれほど怖れていた『死』に魅せられたように、自殺してしまう。さらに、調査隊の他のメンバーも、次々と異常な方法で自殺を遂げていることがわかる。アマゾンで、いったい何が起きたのか?高梨が死の直前に残した「天使の囀りが聞こえる」という言葉は、何を意味するのか?前人未到の恐怖が、あなたを襲う。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041979056/manekinjapan-22/ref=nosim/

同じく貴志 祐介のホラー小説です。



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天使の囀り (角川ホラー文庫)
貴志 祐介
角川書店(角川グループパブリッシング)
売り上げランキング: 21,991




玩具修理者

玩具修理者 (角川ホラー文庫)

玩具修理者は何でも直してくれる。独楽でも、凧でも、ラジコンカーでも…死んだ猫だって。壊れたものを一旦すべてバラバラにして、一瞬の掛け声とともに。ある日、私は弟を過って死なせてしまう。親に知られぬうちにどうにかしなければ。私は弟を玩具修理者の所へ持って行く…。現実なのか妄想なのか、生きているのか死んでいるのか―その狭間に奇妙な世界を紡ぎ上げ、全選考委員の圧倒的支持を得た第2回日本ホラー小説大賞短編賞受賞作品。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043470010/manekinjapan-22/ref=nosim/

玩具修理者と酔歩する男の2篇が収録されている小説です。




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玩具修理者 (角川ホラー文庫)
小林 泰三
角川書店
売り上げランキング: 19,050




粘膜人間

粘膜人間 (角川ホラー文庫)

「弟を殺そう」―身長195cm、体重105kgという異形な巨体を持つ小学生の雷太。その暴力に脅える長兄の利一と次兄の祐太は、弟の殺害を計画した。だが圧倒的な体力差に為すすべもない二人は、父親までも蹂躙されるにいたり、村のはずれに棲むある男たちに依頼することにした。グロテスクな容貌を持つ彼らは何者なのか?そして待ち受ける凄絶な運命とは…。第15回日本ホラー小説大賞長編賞を受賞した衝撃の問題作。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404391301X/manekinjapan-22/ref=nosim/

グロい小説です。



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粘膜人間 (角川ホラー文庫)
飴村 行
角川グループパブリッシング
売り上げランキング: 136,878




のぞきめ

のぞきめ (角川ホラー文庫)

辺鄙な貸別荘地を訪れた成留たち。謎の巡礼母娘に導かれるように彼らは禁じられた廃村に紛れ込み、恐るべき怪異に見舞われる。民俗学者・四十澤が昭和初期に残したノートから、そこは“弔い村”の異名をもち“のぞきめ”という憑き物の伝承が残る、呪われた村だったことが明らかとなる。作家の「僕」が知った2つの怪異譚。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041027225/manekinjapan-22/ref=nosim/

ホラーとミステリを合わせた内容です。



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のぞきめ (角川ホラー文庫)
三津田 信三
KADOKAWA/角川書店 (2015-03-25)
売り上げランキング: 13,358




クリムゾンの迷宮

クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)

火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された…。死を賭した戦慄のゼロサムゲーム。生き抜くためにどのアイテムを選ぶのか。自らの選択が明日の運命を決める…。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404197903X/manekinjapan-22/ref=nosim/

サバイバル系の小説です。



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クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)
貴志 祐介
角川書店(角川グループパブリッシング)
売り上げランキング: 6,196





残穢

残穢 (新潮文庫)

この家は、どこか可怪しい。転居したばかりの部屋で、何かが畳を擦る音が聞こえ、背後には気配が…。だから、人が居着かないのか。何の変哲もないマンションで起きる怪異現象を調べるうち、ある因縁が浮かび上がる。かつて、ここでむかえた最期とは。怨みを伴う死は「穢れ」となり、感染は拡大するというのだが―山本周五郎賞受賞、戦慄の傑作ドキュメンタリー・ホラー長編!

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101240299/manekinjapan-22/ref=nosim/

「十二国記」「屍鬼」で有名な小野不由美の小説です。



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残穢 (新潮文庫)
残穢 (新潮文庫)
posted with amazlet at 15.08.10
小野 不由美
新潮社 (2015-07-29)
売り上げランキング: 186





夜市

夜市 (角川ホラー文庫)

妖怪たちが様々な品物を売る不思議な市場「夜市」。ここでは望むものが何でも手に入る。小学生の時に夜市に迷い込んだ裕司は、自分の弟と引き換えに「野球の才能」を買った。野球部のヒーローとして成長した裕司だったが、弟を売ったことに罪悪感を抱き続けてきた。そして今夜、弟を買い戻すため、裕司は再び夜市を訪れた―。奇跡的な美しさに満ちた感動のエンディング!魂を揺さぶる、日本ホラー小説大賞受賞作。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043892012/manekinjapan-22/ref=nosim/

怖いというよりファンタジー系な小説です。



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夜市 (角川ホラー文庫)
恒川 光太郎
角川グループパブリッシング
売り上げランキング: 8,884





拝み屋郷内 怪談始末

拝み屋郷内 怪談始末 (MF文庫ダ・ヴィンチ)

拝み屋が見聞きした怪談実話!―語ることが、おそらく供養にもつながる。戸の隙間から覗く女の目。悪質な霊能者に傾倒した家族の末路。著者が長年つきまとわれている謎の少女。毎年の盆に名前を呼ぶ声。決して語ってはならない封印怪談。東北の山中で拝み屋を営むかたわら見聞きした鮮烈な怪異を書き上げる。自身の体験談をも含む怪談実話集。第5回『幽』怪談実話コンテスト大賞受賞者による、渾身の第一作!

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404066745X/manekinjapan-22/ref=nosim/

怪談実話集です。



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拝み屋郷内 怪談始末 (MF文庫ダ・ヴィンチ)
郷内心瞳
KADOKAWA/メディアファクトリー (2014-05-22)
売り上げランキング: 6,922




拝み屋郷内 花嫁の家

拝み屋郷内 花嫁の家 (文庫ダ・ヴィンチ)

拝み屋を営む著者が、これまで一度も最後まで語ることも記録に残すことも許されなかった、忌まわしき怪異譚をここに開陳。“花嫁が必ず死ぬ"といわれる旧家では、これまで代々の花嫁が数年の内に亡くなっていた。花嫁が死に至るまでの年月に子を成し、からくも次の代へと血を繋げている。この家に嫁いだ女性から相談を受けた著者は、いくども不可解な現象に悩まされる――。戦慄の体験談「花嫁の家」と、「母様の家」の連作2篇を収録した怪談実話集。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4040669991/manekinjapan-22/ref=nosim/

上の小説の第2弾です。こちらは連作2篇が収録されています。



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拝み屋郷内 花嫁の家 (文庫ダ・ヴィンチ)
郷内 心瞳
KADOKAWA/メディアファクトリー (2014-09-24)
売り上げランキング: 3,713




拝み屋怪談 逆さ稲荷

拝み屋怪談 逆さ稲荷 (角川ホラー文庫)

如何にして著者は拝み屋と成り得たのか―。入院中に探検した夜の病院で遭遇した“ノブコちゃん”。曾祖母が仏壇を拝まない理由。著者の家族が次々に出くわす白い着物の女の正体とは。霊を霊と認識していなかった幼少期から、長じて拝み屋開業にいたるまで、人ならざるモノと付き合い続けた恐怖の半生記をここに開陳。自身や家族の実体験のみならず、他者への取材をもとにした怪異譚を併せて収録する、かつてない怪談実話集!

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041030153/manekinjapan-22/ref=nosim/

第3弾?です。



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拝み屋怪談 逆さ稲荷 (角川ホラー文庫)
郷内 心瞳
KADOKAWA/角川書店 (2015-06-20)
売り上げランキング: 2,731




ぼっけえ、きょうてえ

ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)

―教えたら旦那さんほんまに寝られんようになる。…この先ずっとな。時は明治。岡山の遊郭で醜い女郎が寝つかれぬ客にぽつり、ぽつりと語り始めた身の上話。残酷で孤独な彼女の人生には、ある秘密が隠されていた…。岡山地方の方言で「とても、怖い」という意の表題作ほか三篇。文学界に新境地を切り拓き、日本ホラー小説大賞、山本周五郎賞を受賞した怪奇文学の新古典。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043596014/manekinjapan-22/ref=nosim/

岡山弁で語られるホラー小説です。




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ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)
岩井 志麻子
角川書店
売り上げランキング: 21,800





怪しの晩餐(記憶の食卓)

怪しの晩餐 (TO文庫)

「多重債務者」に「高額所得者」、「エステ会員」に「かもリスト」…。名簿屋に勤める折原の元には、毎日様々な個人情報が持ち込まれ、高値で取り引きされる。ある日、新しく持ち込まれた名簿に、自分の情報が掲載されていた。いつの間に、どこからこんな情報が漏れたのか?不気味に思いながらその名簿を持ち帰った折原は、テレビのニュースを見て愕然とする。凄惨な殺人事件の被害者が、その名簿に載っていたのだ―。あやふやな記憶と、ダダ漏れの情報に翻弄される男が、連続暴行・殺人事件を追う。息もつかせぬ展開と、二転三転する衝撃のラスト。著者のすべてが注ぎ込まれた、傑作ホラーミステリ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048736442/manekinjapan-22/ref=nosim/

ホラーミステリです。



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怪しの晩餐 (TO文庫)
怪しの晩餐 (TO文庫)
posted with amazlet at 15.08.10
牧野 修
ティー・オーエンタテインメント
売り上げランキング: 521,120




墓地を見おろす家

墓地を見おろす家 (角川ホラー文庫)

新築・格安、都心に位置するという抜群の条件の瀟洒なマンションに移り住んだ哲平一家。問題は何一つないはずだった。ただ一つ、そこが広大な墓地に囲まれていたことを除けば…。やがて、次々と不吉な出来事に襲われ始めた一家がついにむかえた、最悪の事態とは…。復刊が長く待ち望まれた、衝撃と戦慄の名作モダン・ホラー。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041494117/manekinjapan-22/ref=nosim/

小池真理子の小説です。



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墓地を見おろす家 (角川ホラー文庫)
小池 真理子
角川書店
売り上げランキング: 136,865



まだある気がしますがこれくらいで。




リング (角川ホラー文庫)
鈴木 光司
角川書店
売り上げランキング: 58,510


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