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今回は幼児におすすめの絵本を紹介していきます。参考にどうぞ。






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はらぺこあおむし

はらぺこあおむし エリック=カール作

小さなあおむしは、もりもりと食べつづけて美しい蝶になった。数や曜日の認識をおりこみ、穴あきのしかけをこらした斬新な絵本。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4033280103/manekinjapan-22/ref=nosim/

かなり人気な絵本ですね。仕掛けがあって楽しみやすい本です。



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はらぺこあおむし エリック=カール作
エリック=カール
偕成社
売り上げランキング: 580




100万回生きたねこ

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが、真に大人のための絵本ならば、子供もまた楽しむことができよう。それが絵本というものの本質であるはずだ。そして『100万回生きたねこ』は、絵本の本質をとらえている。――週刊朝日書評より
  このとらねこ一代記が、何を風刺しているかなどと考えなくても、すごいバイタリティーをもって生き、かつ死んだ話をおもしろいと思ってみればよいと思う。上級から大人まで開いてみて、それぞれに受けとめられるふしぎなストーリーでもある。飼い主へのつながりが無視され、前半と後半が途切れているようで、みていくとつながってくるふしぎな構成である。――日本経済新聞「こどもの本」書評より

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061272748/manekinjapan-22/ref=nosim/

何かと有名な絵本です。



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100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)
佐野 洋子
講談社
売り上げランキング: 650





おおきなかぶ

おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本)

大きなかぶをみんなで力を合わせて抜くという単純な物語の中に、大らかさ、力強さ、ユーモアなどが満ちあふれ、ロシア民話の楽しさを味わわせてくれます。

読んであげるなら:3才から
  自分で読むなら:小学低学年から

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4834000621/manekinjapan-22/ref=nosim/

うんとこしょどっこいしょで有名な絵本です。



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おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本)
A.トルストイ
福音館書店
売り上げランキング: 1,071





てぶくろ

てぶくろ―ウクライナ民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)

しんしんと雪の降る森で、おじいさんがてぶくろを片方落とした。はじめにそれを見つけたのは、くいしんぼねずみ。「ここで くらすことに するわ」。次に現れたのは「ぴょんぴょんがえるよ。わたしも いれて」。

はやあしうさぎ、おしゃれぎつね、はいいろおおかみ、きばもちいのしし…。毛並みや顔つきは限りなくリアルに描かれた動物たちが、チェックのスカートやトレンチコート、毛糸の帽子など思い思いの服に身をつつんで次々とやって来る。最後は、大きくなのっそりぐまが「いれてくれ」。てぶくろは今にもはちきれそう。

まだ入る、まだ入る…どんどんふくらむ手袋に、はらはらどきどき。人数が増えるにつれ、ひさしや呼び鈴、かわいい窓などあちこちに工夫がほどこされて、手袋が次第に家らしくなっていく様子を見るのも、楽しい。

最後のページで、雪のなか、何事もなかったかのように静かに横たわる手袋が印象的だ。意外な幕切れが、この物語の魅力をより深いものにしている。(門倉紫麻)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4834000508/manekinjapan-22/ref=nosim/

ウクライナ民話です。動物が手袋に住み着いていく話です。



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もこもこもこ

もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

「しーん、もこもこ、にょきにょき」とふくれあがったものは、みるまに大きくなってパチンとはじけた。詩人と異色の画家がおりなす不思議でおかしな世界の絵本。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4580813952/manekinjapan-22/ref=nosim/

感覚的に楽しめる絵本です。



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もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)
谷川 俊太郎
文研出版
売り上げランキング: 1,178





ぐりとぐら

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

歌いながら森へでかけたぐりとぐら。大きなたまごを発見し「あさから ばんまで たべても、まだ のこるぐらいの おおきい かすてら」を焼くことにした。甘いにおいにつられて、森の動物たちが次々と集まってくる。「けちじゃないよ ぐりとぐら ごちそうするから まっていて」。さあ、できあがり。おなべのふたをとると、ふんわり黄色いかすてらが顔を出す。

たまごが大きすぎて運べないなら、この場で作ろう。たまごのカラが残ったら、自動車を作って乗って帰ろう。次々と楽しいことを思いつき、軽やかに実行してみせるふたり。「(ぐりとぐらに)苦手なものはあるの?」という読者からの質問に、著者の中川李枝子は「失敗しても、間違っていても平気。やりなおせばいいもの」(『ぼくらのなまえはぐりとぐら 絵本「ぐりとぐら」のすべて』より)と答えている。ぐりとぐらの、この大らかな性格が、読み手の気持ちをやわらかくほぐしてくれる。

そして、誰もが夢中になるのはなんといってもあの「かすてら」。どれだけ時がたっても、甘い、幸せな記憶としてほかほかと胸に残る。

「ぐりとぐら」は、本書以降シリーズ化されており、クリスマスや海水浴など、いろいろな場面でのふたりの活躍を見ることができる。(門倉紫麻)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4834000826/manekinjapan-22/ref=nosim/

カステラが印象に残る絵本です。



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ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)
なかがわ りえこ
福音館書店
売り上げランキング: 340
ぐりとぐらの絵本 7冊セット
なかがわ りえこ
福音館書店
売り上げランキング: 19,199




からすのパンやさん

からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))

カラスの町「いずみがもり」にある、1軒の売れないパン屋さん。お父さんお母さん、4羽の子ガラス、家族みんなで、楽しい形のパンをどっさり焼いた。パンを買いにやってきたカラスの子ども、おじいさん、おばあさん、そしてなぜか消防自動車、救急車、テレビのカメラマンまでやってきて森は大騒ぎに…。

思わず目を奪われる「たのしい おいしい パン」の見開きページには、80種類以上ものパンが描かれている。いちごパン、ゆきだるまパンなどなじみのある形のものもあれば、ヘリコプターパン、はぶらしパン、さざえパンなどなかなかパンにしないような形のものまで、こんがりと色づいて並んでいる。

集まってくるたくさんのカラスたちも、ひとりひとりが実に個性的。すましていたり、怒っていたり…おばあさんカラスにはしわもあるし、お嫁さんカラスだっている。パンのページを堪能したら、ぜひ「もう一度からすたちの表情をみて笑ってください」(著者「あとがき」より)。(門倉紫麻)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4032060703/manekinjapan-22/ref=nosim/

見開きのパンのシーンが印象に残る本です。



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からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))
加古 里子
偕成社
売り上げランキング: 1,078




だいじょうぶ だいじょうぶ

だいじょうぶ だいじょうぶ (講談社の創作絵本)

小さなぼくが不安な気持ちになると、いつもおまじないの言葉で助けてくれたおじいちゃん。生きていくためのしなやかな強さを育む、心にしみる絵本です。

どくしゃのみなさんへ
  おじいちゃん、おばあちゃんをさそって、みんなで、さんぽにでかけよう。ゆっくり、のんびり、あるいていけば、ほら、ぼくらのまわりは、こんなにも、たのしいことがあふれてる。――いとうひろし

日本図書館協会選定図書/講談社出版文化賞絵本賞

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062528630/manekinjapan-22/ref=nosim/

大人にもおすすめの絵本です。



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だいじょうぶ だいじょうぶ (講談社の創作絵本)
いとう ひろし
講談社
売り上げランキング: 741




うずらちゃんのかくれんぼ

うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)

うずらちゃんとひよこちゃんがかくれんぼをはじめました。お花のかげに隠れたり、へちまのかげに隠れたり、きのこのかげに隠れたりしているうちに、雨が降ってきました…。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4834012301/manekinjapan-22/ref=nosim/

かわいい絵本です。



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うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)
きもと ももこ
福音館書店
売り上げランキング: 1,609





ねずみくんのチョッキ

ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの小さな絵本)

ママとは、ずっと、おともだちでした。

「おかあさんが あんでくれた ぼくの チョッキ。ぴったり にあうでしょう」と得意げなねずみくん。ところが、「ちょっときせてよ」とどんどん仲間がやってきて……
『ねずみくんのチョッキ』が出版されて、今年(2014年)で40年。刊行当時は、「しゃれているけど、子どもにはむずかしいのでは」という声もありましたが、子どもたちは、広い画面の中で自由に想像をふくらませ、大好きになってくれました。この一冊からねずみくんは、累計500万部をかぞえる人気シリーズの主人公に。最初の読者は、大人になってしまったけれど、ねずみくんはやっぱりねずみくんのまま。小さなからだで、一生懸命がんばるねずみくんに、くすっと笑ったり、共感したり、元気や勇気をもらったり……。世代をこえて愛される、ずっと かわらないおともだちです。
  1975年講談社出版文化賞絵本賞 「よい絵本」選定図書受賞

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591080730/manekinjapan-22/ref=nosim/

チョッキがだんだん伸びていく物語です。



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ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの小さな絵本)
なかえ よしを
ポプラ社
売り上げランキング: 22,147




三びきのやぎのがらがらどん

三びきのやぎのがらがらどん (世界傑作絵本シリーズ)

大きさの違う3匹のやぎがいた。名前はみんな「がらがらどん」。ある日、3匹は草を食べて「ふとろうと」(太ろうと)、山へ向う。だが、途中で渡る橋の下には、気味の悪い大きな妖精「トロル」が住んでいて…。北欧の民話をベースにした物語。

大きな危険がせまっているのに、やぎたちは悠然と、むしろ楽しげに橋を渡っていく。1番目のやぎは「かた こと」、2番目のやぎは「がた ごと」、そして3番目のやぎは「がたん、ごとん」。やぎが大きくなるにつれて橋を渡る音も徐々に大きくなり、読み手の気持ちも来たるべき「おおきいやぎのがらがらどん」とトロルとの対決に向かって、どんどん盛り上がってゆく。

「チョキン、パチン、ストン」といった不思議な擬音語など声に出して読むたびに楽しさがあふれる名訳と、荒々しく迫力に満ちてはいるがユーモラスな味わいも感じられる絵。この絶妙な組み合わせが、1965年の発行以来多くの子どもたちをとりこにしている。(門倉紫麻)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4834000435/manekinjapan-22/ref=nosim/

子供の頃はトロルが怖かったです。



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三びきのやぎのがらがらどん (世界傑作絵本シリーズ)

福音館書店
売り上げランキング: 1,424





おしいれのぼうけん

おしいれのぼうけん (絵本ぼくたちこどもだ 1)

さくら保育園では、何度注意されても言うことを聞かない子は真っ暗なおしいれに入れられて、あやまるまで出してはもらえない。おしいれの奥に広がる夜の街で、不気味な「ねずみばあさん」と遭遇したさとしとあきら。「さとちゃん,てを つなごう」。お互いの手のぬくもりに勇気をもらって、ふたりの大冒険が始まった。

子どもだけでなく、成長する大人の姿もきちんと描かれているのが本書の魅力のひとつ。さとしとあきらがおしいれのなかで戦っている間に、おしおきをしてしまった先生も心のなかで自分と戦い続け、最後にきちんと答えを見つけている。

友情について、しつけについて、多くのことを考えさせられる絵本である。だが、まずは「おしいれ」というこわくて不思議な空間と日常に潜む冒険の世界を、わくわくしながら楽しみたい。絵は、基本的に鉛筆だけで描かれている。その白と黒の世界に、ほんの少しのカラーページが差し挟まれ、暗闇に幻想的な光が射す瞬間が美しく効果的に表現されている。(門倉紫麻)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4494006068/manekinjapan-22/ref=nosim/

怖くてトラウマになる絵本です。ただ物語としては単純に面白くまた長いので、子供の頃はこれを読んだ後は映画を観終わった様な感覚でした。私はこれがきっかけで本が好きになりました。



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おしいれのぼうけん (絵本ぼくたちこどもだ 1)
古田 足日
童心社
売り上げランキング: 3,178



いろいろな絵本を読ませてみてください。




ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)
せな けいこ
福音館書店
売り上げランキング: 529


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